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鈴鹿市

鈴鹿市職員 事務(大学卒程度)

対象年度:令和8年度(2026年度) 実施機関:鈴鹿市総務部人事課

最終更新:2026-06-23 データ取得日:2026-06-23 出典:公式試験案内・実施結果

鈴鹿市は、三重県北中部に位置するモータースポーツ都市。ホンダ主導で整備された鈴鹿サーキットを擁し、F1日本グランプリの開催地として国際的に知られる。人口は約194,451人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)。本ページでは、鈴鹿市職員採用試験(大学卒程度)の倍率・試験日程・受験資格・試験内容や、初任給・年収・ラスパイレス指数などの待遇を、鈴鹿市総務部人事課などの公式情報をもとに整理しています。

採用倍率
18.9倍
令和7(2025)実施(R8.4.1採用)
採用予定
4人程度
主区分
初任給(大卒)
202,400円
平均年収換算
約675万円

受験資格

年齢平成7年4月2日以降の生まれ(30歳まで)※令和7年9月実施分(R8.4.1採用)の事務2の要件
学歴大学院・大学・短期大学・専修学校専門課程(修業2年以上)・高等専門学校・高等学校等卒業または卒業見込み(学歴区分なし)
国籍要件未確認

出典:https://www.city.suzuka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/411/youkou_r7.9.pdf

2026年度 試験日程

申込期間令和7年7月29日(火)午前8時30分〜8月26日(火)午後5時15分
1次試験令和7年9月1日(月)〜9月21日(日)のうち各受験者が選択する日(SPI3・テストセンター方式)
2次試験令和7年10月25日(土)・26日(日)(集団面接・鈴鹿市役所本館または東京会場)
最終発表令和7年12月上旬(3次試験合格発表)
備考これは令和7年9月実施分(令和8年4月1日採用)の日程。令和8年6月実施分(令和9年4月採用)は申込5月1〜27日・1次6月1〜14日(SPI3)・2次7月11〜12日(集団面接)・3次8月中旬(個別面接)・最終発表8月下旬。事務職は1次SPI3→2次集団面接→3次個別面接の3段階。事務以外は2次が最終。令和8年度以降の詳細は受験案内で要確認

出典:https://www.city.suzuka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/411/youkou_r7.9.pdf

採用予定数

事務4人程度(令和7年9月実施・事務2)

出典:https://www.city.suzuka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/411/youkou_r7.9.pdf

倍率(経年)

事務2(大学卒程度相当・学歴区分なし)・受験者数/採用者数/倍率

年度申込者数受験者数最終合格者競争倍率
令和7(2025)実施(R8.4.1採用)未確認3211718.9
令和6(2024)実施(R7.4.1採用)未確認112234.9
令和5(2023)実施(R6.4.1採用)未確認1601510.7

事務2は学歴区分なし・30歳まで対象で幅広い受験者が応募。倍率は年によって大きく変動(4.9〜18.9倍)。申込者数は非公表(公式PDFは受験者数のみ記載)

出典:https://www.city.suzuka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/611/kekka_r5_r7.pdf

1次試験内容

基礎能力検査SPI3(テストセンター方式・全国の会場から受験者が選択。公務員試験対策不要)

出典:https://www.city.suzuka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/411/youkou_r7.9.pdf

論文・作文

字数未確認
試験時間未確認
配点未確認

出典:未確認(公式募集要項PDFに記載なし。論文試験の有無自体が未確認)

2次試験(面接)内容

形式第2次:集団面接(事務職・10月実施)→ 第3次:個別面接(事務職のみ・11月実施)。事務以外の職種は第2次個別面接が最終試験

出典:https://www.city.suzuka.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/411/youkou_r7.9.pdf

配点比率・人物重視度

未確認(SPI3得点の開示なし。2次・3次面接の配点比率は非公表)

未確認項目

以下の項目は現時点でデータ未取得です。公式発表等で確認次第更新します。

公式情報源

沿革・自治体史

成立・市制1942年(昭和17年)12月1日 市制施行(鈴鹿郡・河芸郡の2町12村が合併)
人口約194,451人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)
面積約194.46km²
庁舎所在地鈴鹿市役所(神戸一丁目18番18号)
特徴三重県北中部に位置するモータースポーツ都市。ホンダ主導で整備された鈴鹿サーキットを擁し、F1日本グランプリの開催地として国際的に知られる

財政・一般会計

令和7年度(2025)当初予算 一般会計 約770億5,000万円(6年連続過去最大)

年度一般会計予算額
令和7年度(2025)約770億5,000万円
令和6年度(2024)約744億7,000万円
令和5年度(2023)約692億1,000万円

社会保障関係経費(扶助費)の増大と物価・労務単価上昇による行政コスト全般の増加が続いており、クリーンセンター更新など公共施設の老朽化更新投資も財政需要を押し上げている

出典:鈴鹿市公式「令和7年度予算に関すること」https://www.city.suzuka.lg.jp/shisei/gyozaisei/1006603/1006604/1015013.html

歴代首長

現市長:末松則子(2011年5月1日就任・4期目)。中部地方初の女性市長

氏名在任期間
末松 則子2011年5月1日〜現在(4期)
川岸 光男2003年5月1日〜2011年4月30日(2期)
加藤 栄1995年〜2003年4月30日(2期)
衣斐 賢譲1987年〜1995年(2期)

出典:鈴鹿市公式「プロフィール」https://www.city.suzuka.lg.jp/shisei/mayor/1010051.html

鈴鹿市は1942年(昭和17年)12月1日、鈴鹿郡・河芸郡の2町12村が合併して発足した。鈴鹿海軍工廠および鈴鹿海軍航空隊の一体運営を目的とした海軍主導の町村合併であり、人口約5万2千人の「軍都」としての出発であった。1945年(昭和20年)の終戦で軍事施設が廃止された後は平和産業への転換を進め、1954年(昭和29年)の周辺村合併を経て市域を拡大した。転換点となったのが1962年(昭和37年)のホンダによる鈴鹿サーキット開場であり、1987年(昭和62年)にはF1世界選手権の日本グランプリ開催地となって国際的な知名度を獲得した。同年、市の木・花の制定や1990年(平成2年)のル・マン市との友好協定など、モータースポーツを軸とした国際交流も広がった。2004年(平成16年)には「モータースポーツ都市宣言」を表明し、地域ブランドとして定着させた。現在は面積約194km²・人口約19万人を擁し、自動車・精密機械産業の集積地としての経済基盤とF1開催都市としての国際的な知名度を両輪に発展を続けている。2011年(平成23年)に中部地方初の女性市長・末松則子が就任し、現在4期目(2027年4月まで)を務めている。

できごと
1942昭和17年12月1日、鈴鹿郡・河芸郡の2町12村が合併して鈴鹿市発足(人口約5万2千人)。鈴鹿海軍工廠・鈴鹿海軍航空隊を中核とした「軍都」としてスタート
1943初代市長・奥田茂造が就任(4月6日)。同年6月、鈴鹿海軍工廠が開廠
1945終戦(8月15日)により鈴鹿海軍基地・工廠が廃止。戦後復興へ向けて転換
1954河芸郡3村(栄村・天名村・合川村)を編入合併(8月1日)。同年12月に亀山市の一部(小田町ほか)も編入
1962本田技研工業(ホンダ)が鈴鹿サーキットを開場(9月)。翌年から国内レースの聖地となる
1967鈴鹿郡鈴峰村を編入合併(4月1日)。現在の市域が確定
1974人口が三重県第2位(津市を超える)に到達(4月)
1987F1世界選手権「フジテレビジョン日本グランプリ」が鈴鹿サーキットで初開催。鈴鹿市が国際モータースポーツ都市として世界的認知を獲得
1990フランス・ル・マン市・米国ベルフォンテン市と友好協力協定を締結。本田宗一郎氏が鈴鹿市名誉市民の称号を受ける
2004「モータースポーツ都市宣言」を表明(12月24日)。F1日本グランプリ地域活性化協議会設立
2006人口が20万人を突破。新庁舎が供用開始。鈴鹿ナンバー導入
2011末松則子が市長就任(5月1日)。中部地方初の女性市長として就任、4期連続で在職
2026F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)が引き続き開催。モータースポーツを軸とした地域振興が継続
面接・志望動機で語れる視点

鈴鹿市は「モータースポーツ都市宣言」(2004年)を掲げ、F1日本グランプリを核とした観光・経済振興を都市戦略の中心に据えており、モータースポーツと地域産業(ホンダ関連製造業など)を結びつける政策への貢献意欲を志望動機に直結させやすい。一方で、人口は2006年の20万人超をピークに漸減傾向にあり、少子高齢化への対応と若者・子育て世代の定住促進が喫緊課題である。また在住外国人比率が高く(ブラジル系を中心とした多文化共生施策)、多言語対応・外国人市民との共生という観点も独自の政策論点として語りやすい。さらに社会保障費の増大と公共施設老朽化更新が重なる財政運営の持続可能性についても、数字を踏まえた課題意識を示すことで評価されやすい。

出典:鈴鹿市公式「鈴鹿市の歴史」https://www.city.suzuka.lg.jp/shisei/cityprofile/1004175/index.html / 鈴鹿市公式「令和7年度予算に関すること」https://www.city.suzuka.lg.jp/shisei/gyozaisei/1006603/1006604/1015013.html / 鈴鹿市公式「プロフィール(市長)」https://www.city.suzuka.lg.jp/shisei/mayor/1010051.html

勤務条件・待遇

基準年度:給与・平均年齢・ラスパイレス=令和6年4月1日現在(総務省給与実態調査)(数値は公式公表値。年度は項目で異なる場合あり)

初任給大卒程度 202,400円高卒程度 170,900円一般行政職・令和6年4月1日(鈴鹿市・国列照合)
平均給与月額 437,846円年収換算 約675万円一般行政職・平均給料月額は325,300円。年収は平均給与月額×12+期末勤勉手当4.60月での試算値
平均年齢42歳
ボーナス年間4.60月分期末手当+勤勉手当・令和6年度
ラスパイレス指数99.8令和6年4月1日。全市区町村平均は98.2
職員数1,466人総職員数(全部門)・令和6年4月1日(定員管理調査)

未確認・非公表:時間外勤務時間・年次休暇の平均取得日数/育児休業取得率(市別の一次情報なし=総務省調査は都道府県単位集計)/離職率

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出典:令和6年 地方公務員給与実態調査 地方公共団体別給与等の比較(総務省・市区町村) / 令和6年 地方公共団体定員管理調査(総務省・市区町村) / 鈴鹿市 給与・定員管理

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よくある質問(FAQ)

鈴鹿市職員採用試験の倍率はどのくらいですか?

直近の競争倍率は18.9倍(令和7(2025)実施(R8.4.1採用))です。事務2は学歴区分なし・30歳まで対象で幅広い受験者が応募。倍率は年によって大きく変動(4.9〜18.9倍)。申込者数は非公表(公式PDFは受験者数のみ記載)

鈴鹿市職員(大学卒程度)の受験資格・年齢は?

平成7年4月2日以降の生まれ(30歳まで)※令和7年9月実施分(R8.4.1採用)の事務2の要件

令和8年度(2026年度)の鈴鹿市職員採用試験の日程は?

申込受付は令和7年7月29日(火)午前8時30分〜8月26日(火)午後5時15分、第1次試験は令和7年9月1日(月)〜9月21日(日)のうち各受験者が選択する日(SPI3・テストセンター方式)、第2次試験は令和7年10月25日(土)・26日(日)(集団面接・鈴鹿市役所本館または東京会場)、最終合格発表は令和7年12月上旬(3次試験合格発表)です。詳しい日程は本ページの「試験日程」表もあわせてご確認ください。

鈴鹿市職員の初任給・平均年収はどのくらいですか?

大学卒程度の初任給は約202,400円、平均年収は約675万円(平均給与月額437,846円)、期末・勤勉手当は年間4.60月分、給与水準を示すラスパイレス指数は99.8です(各種公式統計にもとづく数値で、手当等により実支給額は異なります)。

鈴鹿市の採用面接では、どのような点が問われやすいですか?

鈴鹿市は「モータースポーツ都市宣言」(2004年)を掲げ、F1日本グランプリを核とした観光・経済振興を都市戦略の中心に据えており、モータースポーツと地域産業(ホンダ関連製造業など)を結びつける政策への貢献意欲を志望動機に直結させやすい。一方で、人口は2006年の20万人超をピークに漸減傾向にあり、少子高齢化への対応と若者・子育て世代の定住促進が喫緊課題である。

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