2026年度 併願日程カレンダー
データ基準:令和8年度(2026年度)掲載しているのは令和8年度(2026年度)実施分の試験情報です。令和9年度(2027年度)の受験案内は、各団体が公表した後に公式一次情報を確認して更新します。試験の日程・区分・方式は年度によって変わるため、出願前に必ず公式の受験案内をご確認ください。
令和8年度(2026年度)の主な公務員試験の第1次試験日をまとめました。 国家公務員・都道府県・政令市・特別区・中核市・主な市を横断して、併願の組み立てに使えます。固定日の筆記試験と、テストセンター・期間選択方式(期間内で日時を選べる)を分けて表示しています。 すでに終わった日程には「実施済み」バッジが付きます。統一実施日をはじめ日程の骨格は年度が変わってもほぼ動かないため、令和9年度(2027年度)に向けて併願プランを組み立てる土台としてお使いください (令和9年度(2027年度)の確定日程は各団体の受験案内が出しだい更新します)。
- 第1次試験日が同じ日の試験どうしは併願できません(1日に受けられるのは1つ)。
- 日程が分かれていれば併願可能。国家・早期枠・特別区・地方上級を組み合わせれば複数受験できます。
- テストセンター・期間選択方式(SPI/SCOA等)は期間内で受験日時を選べるため、固定日の筆記試験とも併願しやすいのが特徴です。下部にまとめています。
- 申込期間・2次以降は各団体ページで確認を。最終的な日程は必ず公式の受験案内をご確認ください。
以下はSPI・SCOA等のテストセンター方式や、録画面接・受験期間が設定された方式です。期間内で受験日時を選べるため、上記の固定日の筆記試験とも併願しやすいのが特徴です(各団体の受験期間は団体ページで確認を)。 詳しくはSPI・テストセンター方式で受けられる自治体一覧へ。
以下は現時点で第1次試験日を公式に確認できていません。各団体ページ・公式受験案内でご確認ください。
国家総合職(3月)→ 特別区・東京都(4月)→ 国家一般職(5月)→ 地方上級・市役所(6月の統一実施日のうち1つ)という流れが定番です。 統一実施日(2026年度は6月21日)は全国の多くの自治体が同日実施なので、ここは第一志望を1つに絞るのが基本です。
※第1次試験日ベース。SPI方式など期間内に各自で受験する区分は開始日等で表示。最新・正確な日程は各団体の公式受験案内をご確認ください。