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中核市

東大阪市

東大阪市職員 事務(上級・大学卒程度)

対象年度:令和8年度(2026年度) 実施機関:東大阪市職員採用試験委員会

最終更新:2026-06-28 データ取得日:2026-06-23 出典:公式試験案内・実施結果

東大阪市は、中核市・日本有数の中小製造業集積都市。面積対工場割合は全国トップ水準で「ものづくりのまち」として知られる。人口は約477,700人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)。本ページでは、東大阪市職員採用試験(大学卒程度)の倍率・試験日程・受験資格・試験内容や、初任給・年収・ラスパイレス指数などの待遇を、東大阪市職員採用試験委員会などの公式情報をもとに整理しています。

採用倍率
12倍
令和7(2025)※令和8年4月採用
採用予定
35人程度
主区分
初任給(大卒)
202,400円
平均年収換算
約646万円

受験資格

年齢平成14年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた人(令和9年4月1日採用基準)
学歴大学卒業程度
国籍要件未確認

出典:https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000044360.html

2026年度 試験日程

申込期間令和8年5月13日(水)9:00〜6月10日(水)17:30
1次試験テストセンター方式(SCOA基礎能力検査)・録画面接。受験者が期間内で日時・会場を予約して受験。具体的な期間は募集要項PDF参照
備考3次試験制。1次:SCOAテストセンター(基礎能力検査)+録画面接。2次:SCOA(事務能力検査・性格検査)+個別面接+集団討論。申込期間は終了済み。2次以降の具体日程は受験案内(募集要項PDF)を要確認

出典:https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000044360.html

採用予定数

事務35人(令和9年4月1日採用予定)

出典:https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000044360.html

倍率(経年)

事務(上級・令和8年4月採用等)・申込/受験/最終合格/競争率

年度申込者数受験者数最終合格者競争倍率
令和7(2025)※令和8年4月採用3432402012
令和6(2024)※令和7年4月採用3602702510.8
令和5(2023)※令和6年4月採用3522551615.9

3年平均約12.9倍。令和5年度は15.9倍と高倍率。別途「上級事務(民間企業等経験者)」枠あり(本データには含まず)

出典:https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000043460.html

1次試験内容

基礎能力検査SCOA(総合適性検査)テストセンター方式:基礎能力検査(言語・非言語・英語・性格等)。専門試験なし。1次で録画面接も同時実施

出典:https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000044360.html

論文・作文

字数未確認
試験時間未確認
配点未確認

出典:未確認(募集要項PDF要確認)

2次試験(面接)内容

形式2次試験:SCOA(事務能力検査・性格検査)+個別面接+集団討論。3次試験制(R7年度実績:1次合格161名→2次合格72名→3次受験51名→最終合格20名)

出典:https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000043460.html

配点比率・人物重視度

未確認(募集要項PDF参照)。面接・集団討論の配点比重が大きいとみられる

未確認項目

以下の項目は現時点でデータ未取得です。公式発表等で確認次第更新します。

公式情報源

沿革・自治体史

成立・市制1967年(昭和42年)2月1日 布施市・河内市・枚岡市の3市合併により市制施行
人口約477,700人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)
面積約61.78km²
庁舎所在地東大阪市役所(中野4丁目)
特徴中核市・日本有数の中小製造業集積都市。面積対工場割合は全国トップ水準で「ものづくりのまち」として知られる

財政・一般会計

令和7年度(2025)当初予算 一般会計 約2,354億5,400万円(前年度比6.3%増)

年度一般会計予算額
令和7年度(2025)約2,354億5,400万円
令和6年度(2024)約2,215億1,600万円
令和5年度(2023)約2,104億1,200万円
費目金額(億円)割合
民生費1,300億円55.2%
土木費221億円9.4%
教育費199億円8.5%
衛生費169億円7.2%
総務費167億円7.1%
公債費166億円7.1%
消防費86億円3.6%
その他47億円1.9%

歳出の5割超を民生費(福祉・子育て支援)が占める「子どもファーストのまち」財政構造で、3年連続増加傾向

出典:東大阪市公式「市政だより 令和7年5月号」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000041534.html、「市政だより 令和6年5月号」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000038782.html、「予算概要」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000000529.html

歴代首長

現市長:野田義和(2007年10月28日就任・5期目)

氏名在任期間
野田 義和2007年10月28日〜現在(5期目)
長尾 淳三2006年7月12日〜2007年9月14日(7代・再任)
松見 正宣2002年7月12日〜2006年7月11日(6代)
長尾 淳三1998年7月12日〜2002年7月11日(5代)
清水 行雄1989年12月24日〜1998年5月20日(4代)

出典:現職は各市公式の市長プロフィールで確認。歴代一覧は公式に一括出典なく要確認

東大阪市は1967年(昭和42年)2月1日、布施市・河内市・枚岡市の3市が合併して誕生した。市域は生駒山西麓から大阪平野東部に広がり、古代から河内国の要衝として発展した地域を包含する。南北朝時代の楠木正行(小楠公)の戦地となった四條畷や、1704年(宝永元年)の大和川付け替えによって生まれた新田地帯など、歴史的重層性を持つ。近代以降は繊維・金属加工・機械製造を中核とした中小工場が集積し、布施市が1937年(昭和12年)に市制を施行するなど工業都市として成長。3市合併時の人口は約44万人に達し、1969年(昭和44年)には50万人を突破した。現在は面積約61.78km²・人口約48万7,000人を有する中核市であり、面積当たり工場数が全国最高水準の「ものづくりのまち」として知られる。また花園ラグビー場を擁するラグビー文化の本場でもあり、2009年(平成21年)には市内中小企業の技術連携で「まいど1号」人工衛星の打ち上げを実現するなど、高い技術力が全国に知れ渡っている。

できごと
1348楠木正行(小楠公)が四條畷の戦いで足利方と戦い、市内で戦死(南北朝の激戦地)
1704宝永元年、大和川が堺方面へ付け替えられ、跡地に新田開発が進む
1881明治14年、河内県が大阪府に統合される
1889明治22年市町村制施行、大阪鉄道(現近鉄大阪線の前身)が開通し近代化が進む
1937昭和12年4月1日、布施町が市制を施行し布施市となる(3市合併前の最大都市)
1955昭和30年1月、河内市・枚岡市が相次いで市制施行。3市鼎立の時代へ
1967昭和42年2月1日、布施市・河内市・枚岡市の3市が合併し東大阪市誕生。大阪府下31番目の市として発足
1969昭和44年7月、人口が初めて50万人を突破。全国で50万人以上の都市として15番目となる
1991平成3年、「ラグビーのまち」を表明。花園ラグビー場は昭和38年から全国高校大会の聖地
2003平成15年3月、新市庁舎が完成し5月から業務開始
2005平成17年4月1日、大阪府内で3番目の中核市に移行
2009平成21年1月、市内中小企業の技術連携で製作した人工衛星「まいど1号」打ち上げ成功
2015平成27年3月、花園ラグビー場がラグビーワールドカップ2019の試合会場に選出
2017平成29年2月1日、市制施行50周年記念式典を挙行
面接・志望動機で語れる視点

東大阪市は中小製造業の密集地として「ものづくり」がアイデンティティの核にある。面積当たり工場割合全国トップという強みを持ちながら、職人の高齢化・後継者不足・大手との受注競争激化という課題も抱えており、産業支援・技術継承・創業促進が重点政策として語りやすい。市の歳出の半数超を占める民生費(子育て・福祉)が毎年増加する中、財政健全化と行政サービスの両立が問われており、税財源の確保策や自主財源比率の向上が面接での論点になる。さらに東大阪市が標榜する「子どもファーストのまち」は少子化対策・保育需要への対応を具体的政策と結びつけやすく、志望動機に組み込みやすい視点である。

出典:東大阪市公式「東大阪市の歩み」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000018494.html / 東大阪市公式「東大阪のいまむかし」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000007265.html / 東大阪市公式「市政だより 令和7年5月号」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000041534.html / 東大阪市公式「市政だより 令和6年5月号」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000038782.html / 東大阪市公式「予算概要」https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000000529.html

勤務条件・待遇

基準年度:給与・平均年齢・ラスパイレス=令和6年4月1日現在(総務省給与実態調査)(数値は公式公表値。年度は項目で異なる場合あり)

初任給大卒程度 202,400円高卒程度 176,100円一般行政職・令和6年4月1日(東大阪市・列見出し確認)
平均給与月額 417,479円年収換算 約646万円一般行政職・平均給料月額は314,400円。年収は平均給与月額×12+期末勤勉手当4.60月での試算値
平均年齢41.8歳
ボーナス年間4.60月分期末手当+勤勉手当・令和6年度
ラスパイレス指数100.3令和6年4月1日。全市区町村平均は98.2
職員数3,089人総職員数(全部門)・令和6年4月1日(定員管理調査)

未確認・非公表:時間外勤務時間・年次休暇の平均取得日数/育児休業取得率(市別の一次情報なし=総務省調査は都道府県単位集計)/離職率

▶ 全団体の年収・給与・育休ランキングで分析する

出典:令和6年 地方公務員給与実態調査 地方公共団体別給与等の比較(総務省・市区町村) / 令和6年 地方公共団体定員管理調査(総務省・市区町村) / 東大阪市 給与・定員管理

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よくある質問(FAQ)

東大阪市職員採用試験の倍率はどのくらいですか?

直近の競争倍率は12倍(令和7(2025)※令和8年4月採用)です。3年平均約12.9倍。令和5年度は15.9倍と高倍率。別途「上級事務(民間企業等経験者)」枠あり(本データには含まず)

東大阪市職員(大学卒程度)の受験資格・年齢は?

平成14年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた人(令和9年4月1日採用基準)

令和8年度(2026年度)の東大阪市職員採用試験の日程は?

申込受付は令和8年5月13日(水)9:00〜6月10日(水)17:30、第1次試験はテストセンター方式(SCOA基礎能力検査)・録画面接。受験者が期間内で日時・会場を予約して受験。具体的な期間は募集要項PDF参照です。詳しい日程は本ページの「試験日程」表もあわせてご確認ください。

東大阪市職員の初任給・平均年収はどのくらいですか?

大学卒程度の初任給は約202,400円、平均年収は約646万円(平均給与月額417,479円)、期末・勤勉手当は年間4.60月分、給与水準を示すラスパイレス指数は100.3です(各種公式統計にもとづく数値で、手当等により実支給額は異なります)。

東大阪市の採用面接では、どのような点が問われやすいですか?

東大阪市は中小製造業の密集地として「ものづくり」がアイデンティティの核にある。面積当たり工場割合全国トップという強みを持ちながら、職人の高齢化・後継者不足・大手との受注競争激化という課題も抱えており、産業支援・技術継承・創業促進が重点政策として語りやすい。

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