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中核市

寝屋川市

寝屋川市職員 事務(大学卒程度)

対象年度:令和8年度(2026年度) 実施機関:寝屋川市(人事室)

最終更新:2026-07-04 データ取得日:2026-06-23 出典:公式試験案内・実施結果

寝屋川市は、大阪府北河内地域の中核市。大阪市北東部に隣接するベッドタウンとして高度経済成長期に急発展した住宅都市。人口は約224,378人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)。本ページでは、寝屋川市職員採用試験(大学卒程度)の倍率・試験日程・受験資格・試験内容や、初任給・年収・ラスパイレス指数などの待遇を、寝屋川市(人事室)などの公式情報をもとに整理しています。

採用倍率
13倍
令和6(2024)前期・新卒程度枠
採用予定
79人程度
主区分
初任給(大卒)
230,000円
平均年収換算
約598万円

受験資格

年齢未確認(受験案内PDFに記載)
学歴大学卒程度(事務系は大卒・短大・高専卒を含む区分あり)
国籍要件未確認

出典:https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/somu/jinjishitsu/jinjitanto/saiyo/syokuinsaiyou.html

2026年度 試験日程

申込期間令和8年4月15日(水)〜5月19日(火)正午
最終発表令和8年7月2日(木)
備考令和8年度前期募集。第1次〜第3次はすべて面接系(筆記なし)。第1次:録画動画面接、第2次:個別面談(1対1・約60分)、第3次:ディベート+適性検査(Web)。各試験日の具体日程は受験案内PDFを要確認。後期(10月採用・社会人枠含む)日程は未公表

出典:https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/somu/jinjishitsu/jinjitanto/saiyo/syokuinsaiyou.html

採用予定数

事務未確認(全職種合計79人程度。事務系のみの内訳は受験案内PDFに記載)

出典:https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/somu/jinjishitsu/jinjitanto/saiyo/syokuinsaiyou.html

倍率(経年)

事務系(大学卒程度)・受験者/最終合格者/競争倍率

年度申込者数受験者数最終合格者競争倍率
令和6(2024)前期・新卒程度枠未確認1951513
令和5(2023)前期未確認5452224.8
令和4(2022)未確認5291829.4

新卒程度枠(前期)の主流倍率。令和6年度後期は11.7倍(受験199→合格17)、社会人枠は6.2倍(受験112→合格18)。筆記なし・人物重視の選考で倍率は年度・枠により大きく変動

出典:https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/somu/jinjishitsu/jinjitanto/saiyo/seikisaiyo/message/kakojissi.html

1次試験内容

基礎能力検査筆記試験なし。第1次は録画動画面接(スマートフォン等で撮影・送付)

出典:https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/somu/jinjishitsu/jinjitanto/saiyo/syokuinsaiyou.html

論文・作文

字数なし(論文試験は実施しない)
試験時間なし
配点なし

出典:https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/somu/jinjishitsu/jinjitanto/saiyo/syokuinsaiyou.html

2次試験(面接)内容

形式第2次:個別面談(1対1・約60分・人間性・コミュニケーション力評価)/第3次:ディベート試験+適性検査(Web)。全3次・全て面接・人物評価型
特徴筆記試験ゼロ。リクルーター制度あり(出身大学の職員による複数回面談後に3次ディベートへ合流)

出典:https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/somu/jinjishitsu/jinjitanto/saiyo/syokuinsaiyou.html

配点比率・人物重視度

未確認(筆記なし・面接3段階の人物重視型。各次の配点比率は非公表)

未確認項目

以下の項目は現時点でデータ未取得です。公式発表等で確認次第更新します。

公式情報源

沿革・自治体史

成立・市制1951年(昭和26年)5月3日 市制施行(前身は1943年4月1日発足の寝屋川町)
人口約224,378人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)
面積約24.70km²
庁舎所在地寝屋川市役所(本町1番1号)
特徴大阪府北河内地域の中核市。大阪市北東部に隣接するベッドタウンとして高度経済成長期に急発展した住宅都市

財政・一般会計

令和7年度(2025)当初予算 一般会計 約1,044億8,000万円(前年度比53億9,000万円増)

年度一般会計予算額
令和7年度(2025)約1,044億8,000万円
令和6年度(2024)約990億9,000万円

少子高齢化を背景に民生費が歳出の最大費目を占め、社会保障関連経費の増大が続く財政構造

出典:寝屋川市公式「令和7年度予算」https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/zaimu/zaiseika/yosan/yosan/R7tousyoyosan/24664.html、「令和6年度予算」https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/zaimu/zaiseika/yosan/yosan/R6tousyoyosan/22805.html

歴代首長

現市長:広瀬慶輔(2019年5月29日就任・2期目、2023年4月再選)

氏名在任期間
広瀬 慶輔2019年5月29日〜現在(2期目)
北川 法夫2015年5月29日〜2019年5月28日(1期)
馬場 好弘1999年5月29日〜2015年5月28日(4期)
高橋 茂1995年5月29日〜1999年5月28日(1期)
西川 忠博1983年5月29日〜1995年5月28日(3期)

出典:寝屋川市公式「歴代市長・助役(副市長)の紹介」https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/keieikikaku/hisyo/1376273892114.html

寝屋川市は大阪府北河内地域に位置し、東は生駒山系、西は大阪市に隣接する住宅都市である。市域はかつて河内湖の低湿地帯であり、1704年(宝永元年)の大和川付け替えを契機に新田開発が進んで農村として発展した。明治22年(1889年)の町村制施行で九個荘村・友呂岐村・豊野村・寝屋川村・水本村が成立。昭和18年(1943年)に4町村が合併して寝屋川町となり、昭和26年(1951年)5月3日に市制を施行して寝屋川市が誕生した(大阪府下17番目)。昭和36年(1961年)には水本村を編入して現在の市域が確定。高度経済成長期には大阪市への交通利便性を背景にベッドタウンとして急速に発展し、1975年頃には人口約25万人を超えた。その後は人口減少局面に転じ、2026年現在は約22万人となっている。行政面では平成13年(2001年)に特例市、平成31年(2019年)4月に中核市へ移行し、保健所設置権限を持つ自立型都市として住民サービスの充実を図っている。面積は約24.7km²と比較的小規模ながら人口密度が高く、コンパクトな都市構造が特徴である。

できごと
1704大和川付け替え工事(幕府主導)により、旧大和川流域(現市域南部)の新田開発が本格化。低湿地帯が陸地化し農村として発展
1889明治22年4月1日、町村制施行により茨田郡九個荘村・友呂岐村、讃良郡豊野村・寝屋川村、交野郡水本村が成立
1896郡制改編により、各郡が統合されて北河内郡となる
1943昭和18年4月1日、九個荘町・友呂岐村・豊野村・寝屋川村が合併し「寝屋川町」発足
1951昭和26年5月3日、寝屋川町が市制施行し「寝屋川市」誕生。大阪府下17番目の市
1959昭和34年3月、市歌制定。市の象徴が整備される
1961昭和36年6月28日、北河内郡水本村を編入し現在の市域が確定
1975人口が約254,311人でピーク。高度経済成長期の大阪市周辺ベッドタウンとして急成長
1976和歌山県すさみ町と友好都市提携締結
1982米国ニューポートニューズ市と姉妹都市提携締結
1984カナダ・オークビル市と姉妹都市提携締結
2001平成13年4月1日、特例市に移行。人口規模に応じた権限拡充を実現
2019平成31年4月1日、中核市に移行。保健所設置権限を取得し、住民サービスの充実を図る
面接・志望動機で語れる視点

寝屋川市はベッドタウンとして急成長した歴史を持つため、現在は高齢化の進行と人口減少が同時進行しており、社会保障費の増大と税収減という財政課題に直面している。2019年の中核市移行により保健所機能を内製化した経緯があり、地域医療・健康増進施策の充実が現在の重点政策となっている。また面積24.7km²の狭小な市域に約22万人が集住するコンパクトな特性は、公共施設の効率的な再配置や地域コミュニティの再構築を考える上での切り口となる。大阪市や京阪沿線他市との交流・連携、北河内地域における広域行政の役割も志望動機と結びつけやすい視点である。

出典:寝屋川市公式「寝屋川市域の形成」https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/shiminkatsudou/bunkasport/bunkazai/zidai/1378083162056.html / 寝屋川市公式「歴代市長・助役(副市長)の紹介」https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/keieikikaku/hisyo/1376273892114.html / 寝屋川市公式「令和7年度予算」https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/zaimu/zaiseika/yosan/yosan/R7tousyoyosan/24664.html / 寝屋川市公式「令和6年度予算」https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/zaimu/zaiseika/yosan/yosan/R6tousyoyosan/22805.html

勤務条件・待遇

基準年度:給与・平均年齢・ラスパイレス=令和6年4月1日現在(総務省給与実態調査)(数値は公式公表値。年度は項目で異なる場合あり)

初任給大卒程度 230,000円高卒程度 207,400円一般行政職・令和7年4月1日(寝屋川市・列見出し確認)
平均給与月額 385,216円年収換算 約598万円一般行政職・平均給料月額は295,300円。年収は平均給与月額×12+期末勤勉手当4.60月での試算値
平均年齢42.1歳
ボーナス年間4.60月分期末手当+勤勉手当・令和6年度
ラスパイレス指数93.3令和6年4月1日。全市区町村平均は98.2
職員数1,207人総職員数(全部門)・令和6年4月1日(定員管理調査)

未確認・非公表:時間外勤務時間・年次休暇の平均取得日数/育児休業取得率(市別の一次情報なし=総務省調査は都道府県単位集計)/離職率

▶ 全団体の年収・給与・育休ランキングで分析する

出典:令和6年 地方公務員給与実態調査 地方公共団体別給与等の比較(総務省・市区町村) / 令和6年 地方公共団体定員管理調査(総務省・市区町村) / 寝屋川市 給与・定員管理

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よくある質問(FAQ)

寝屋川市職員採用試験の倍率はどのくらいですか?

直近の競争倍率は13倍(令和6(2024)前期・新卒程度枠)です。新卒程度枠(前期)の主流倍率。令和6年度後期は11.7倍(受験199→合格17)、社会人枠は6.2倍(受験112→合格18)。筆記なし・人物重視の選考で倍率は年度・枠により大きく変動

寝屋川市職員(大学卒程度)の受験資格・年齢は?

未確認(受験案内PDFに記載)

令和8年度(2026年度)の寝屋川市職員採用試験の日程は?

申込受付は令和8年4月15日(水)〜5月19日(火)正午、最終合格発表は令和8年7月2日(木)です。詳しい日程は本ページの「試験日程」表もあわせてご確認ください。

寝屋川市職員の初任給・平均年収はどのくらいですか?

大学卒程度の初任給は約230,000円、平均年収は約598万円(平均給与月額385,216円)、期末・勤勉手当は年間4.60月分、給与水準を示すラスパイレス指数は93.3です(各種公式統計にもとづく数値で、手当等により実支給額は異なります)。

寝屋川市の採用面接では、どのような点が問われやすいですか?

寝屋川市はベッドタウンとして急成長した歴史を持つため、現在は高齢化の進行と人口減少が同時進行しており、社会保障費の増大と税収減という財政課題に直面している。2019年の中核市移行により保健所機能を内製化した経緯があり、地域医療・健康増進施策の充実が現在の重点政策となっている。

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