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小平市

小平市職員 一般事務

対象年度:令和8年度(2026年度) 実施機関:小平市(総務部職員課)

最終更新:2026-06-23 データ取得日:2026-06-23 出典:公式試験案内・実施結果

小平市は、武蔵野台地に広がる平坦な住宅都市。玉川上水の開削(1654年)を機に開拓された農村を起源とし、戦後はベッドタウンとして発展。人口は約196,799人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)。本ページでは、小平市職員採用試験(大学卒程度)の倍率・試験日程・受験資格・試験内容や、初任給・年収・ラスパイレス指数などの待遇を、小平市(総務部職員課)などの公式情報をもとに整理しています。

採用倍率
12.3倍
令和7(2025)【令和8年4月採用回】
採用予定
20人程度
主区分
初任給(大卒)
196,200円
平均年収換算
約698万円

受験資格

年齢平成4年4月2日以降平成21年4月1日までに生まれた方(令和8年度・令和9年4月採用枠基準)
学歴学歴要件の明示なし。出題程度は大学卒業程度
国籍要件未確認

出典:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/files/126462/126462/att_0000001.pdf

2026年度 試験日程

申込期間令和8年3月3日(火)〜4月12日(日)【エントリーシート】/3月3日〜4月19日(日)【エントリー動画】
1次試験令和8年5月1日(金)〜5月31日(日)(全国テストセンター方式・希望日選択)
2次試験令和8年6月22日(月)〜26日(金)予定(個別面接・市役所)
最終発表令和8年7月下旬予定
備考令和8年度(令和9年4月採用)枠の日程。動画選考結果通知は4月27日(月)頃。第1次合格発表6月上旬・第2次試験(面接)6月22-26日・第3次試験7月11日(土)または12日(日)・最終合格7月下旬。年間複数回実施(4月・7月採用枠も別途あり)。令和8年度7月採用枠は申込3月3日〜3月29日、1次4月15日〜4月29日、最終合格5月下旬。

出典:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/files/126462/126462/att_0000001.pdf

採用予定数

事務20人(令和8年度・令和9年4月採用枠。欠員状況により変更あり)

出典:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/files/126462/126462/att_0000001.pdf

倍率(経年)

一般事務・受験者数÷採用者数(各年度内の令和翌年4月採用実施回)

年度申込者数受験者数最終合格者競争倍率
令和7(2025)【令和8年4月採用回】175111912.3
令和6(2024)【令和7年4月採用回】318274468.5
令和5(2023)【令和6年4月採用回】3673001225

年度内に複数回実施(春・夏・秋の3回程度)。上記は各年度の令和翌年4月採用枠(秋実施回)。令和6年度の令和7年4月採用回は採用4人と絞り込みが極端に厳しかった。年度合計(全回)では令和7年度:524申込・335受験・40採用、令和6年度:851申込・718受験・34採用、令和5年度:846申込・697受験・40採用

出典:令和5〜7年度 https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/059/059772.html(実施状況PDF

1次試験内容

基礎能力検査基礎能力検査(SCOA-A・60分)5尺度:言語・数理・論理・常識・英語。テストセンター方式(コンピュータ画面上の択一式)。大学卒業程度。性格検査(約30分・全問回答)は第2次試験以降の参考資料として使用。エントリーシート・動画(動画選考)も選考要素

出典:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/files/126462/126462/att_0000001.pdf

論文・作文

字数未確認
試験時間未確認
配点未確認

出典:試験要項に論文・作文試験の記載なし。第2次試験時にWEB事務職適性検査(約40分)あり

2次試験(面接)内容

形式第2次試験:個別面接(1人約25分・小平市役所)+事務職適性検査(WEBテスト・約40分・自宅等)。第3次試験:個別面接(1人約25分・小平市役所)。計面接2回

出典:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/files/126462/126462/att_0000001.pdf

配点比率・人物重視度

未確認(配点の公式開示なし。専門試験なし・論文なし・面接2回+基礎能力検査+動画選考の人物重視型)

未確認項目

以下の項目は現時点でデータ未取得です。公式発表等で確認次第更新します。

公式情報源

沿革・自治体史

成立・市制1962年(昭和37年)10月1日 市制施行(東京都で11番目の市)
人口約196,799人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)
面積約20.51km²
庁舎所在地小平市役所(東京都小平市小川町2-1333)
特徴武蔵野台地に広がる平坦な住宅都市。玉川上水の開削(1654年)を機に開拓された農村を起源とし、戦後はベッドタウンとして発展

財政・一般会計

令和7年度(2025)当初予算 一般会計 約902億8,600万円(前年度比8.8%増)

年度一般会計予算額
令和7年度(2025)約902億8,600万円
令和6年度(2024)約830億円

人口増加・高齢化に伴う扶助費の増大が続いており、子育て・福祉関連経費の膨張が財政運営の主な課題

出典:小平市公式「令和7年度予算」https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/115/115694.html、市報こだいら2025年4月20日号 https://www.city.kodaira.tokyo.jp/shihou/118/118999.html

歴代首長

現市長:小林洋子(2021年4月11日就任・2期目、小平市初の女性市長)

氏名在任期間
小林 洋子2021年4月11日〜現在(2期目)
小林 正則2005年4月11日〜2021年4月10日(4期)
前田 雅尚1993年4月11日〜2005年4月10日(3期)
瀬沼 永真1983年5月1日〜1993年3月3日
大島 宇一1967年5月1日〜1983年4月30日(4期)

出典:現職は各市公式の市長プロフィールで確認。歴代一覧は公式に一括出典なく要確認

小平市は東京都多摩地域の中央部に位置し、都心から約26kmの武蔵野台地に広がる平坦な都市である。現在の市域には江戸時代まで飲料水に乏しい原野が広がっていたが、1654年(承応3年)の玉川上水開通を機に開拓の条件が整い、1657年(明暦3年)に小川九郎兵衛が小川村を開いたのが市の起源とされる。「小平」の名は、開拓の中心「小」川村と平坦な地形を組み合わせたものである。1889年(明治22年)、町村制施行により周辺7村が合併して小平村が成立し、1893年には東京府へ移管された。昭和初期には多摩湖電鉄(現・西武多摩湖線)の開通と一橋大学前身の東京商科大学予科誘致により学園都市としての性格が加わった。1944年(昭和19年)に小平町、1962年(昭和37年)10月1日には東京都で11番目の市として小平市が発足した。戦後は都心部のベッドタウンとして人口が急増し、ブリヂストンやルネサスなどの工場も立地した。現在は面積約20.51km²・人口約20万人を擁し、玉川上水沿いの豊かな緑と農業(うど・ブルーベリーなど)を守りながら住宅都市として発展を続けている。

できごと
1654承応3年、玉川上水が開通。飲料水の確保が可能となり、武蔵野台地の開拓条件が整う
1657明暦3年、小川九郎兵衛が小川村(現・小平市域)を開拓開始
1889明治22年4月1日、町村制施行により小川村など7村が合併し、神奈川県北多摩郡小平村が成立
1893明治26年、北多摩郡の神奈川県から東京府への移管により東京府北多摩郡小平村となる
1928昭和3年、多摩湖電鉄(現・西武多摩湖線)が開通。箱根土地による学園地区の分譲が始まる
1933昭和8年、東京商科大学予科(現・一橋大学)が小平の学園地区に開校
1943昭和18年、東京都制施行により東京都北多摩郡小平村となる
1944昭和19年2月11日、町制施行。小平町に改称(人口約1万5,600人)
1962昭和37年10月1日、市制施行。東京都で11番目の市として小平市が発足(人口7万634人)
1986昭和61年、西武国分寺線・拝島線の高架化など都市基盤整備が進む
2025令和7年、推計人口が20万人を突破。中核市指定要件(20万人以上)を満たす規模に到達
面接・志望動機で語れる視点

小平市は都心から26kmという立地から住宅都市としての性格が強く、急速な人口増加に伴う子育て支援・高齢化対応が主要な行政課題となっている。市制施行時(1962年)から60年余りで人口が約2.9倍に増加した成長の歴史は、都市基盤整備と住民サービス拡充の両立という課題の重さを示している。また玉川上水や農地・緑地を都市の中に残してきた「みどりのまちづくり」の取り組みは、近年の気候変動・防災政策とも接続しやすい視点である。さらに2025年に人口20万人を突破し中核市要件を満たしつつある点は、権限移譲による行政サービスの充実という観点で志望動機と結びつけられる。

出典:小平市公式「市のプロフィール」https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001140.html / 小平市公式「昔のこだいら」https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/001/001153.html / 小平市公式「小平市が誕生するまでの歴史」https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kids/017/017984.html / 小平市公式「令和7年度予算」https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/115/115694.html / 市報こだいら2025年4月20日号(令和7年度予算概要)https://www.city.kodaira.tokyo.jp/shihou/118/118999.html

勤務条件・待遇

基準年度:給与・平均年齢・ラスパイレス=令和6年4月1日現在(総務省給与実態調査)(数値は公式公表値。年度は項目で異なる場合あり)

初任給大卒程度 196,200円高卒程度 164,000円一般行政職・令和6年4月1日(小平市・国列照合)
平均給与月額 455,077円年収換算 約698万円一般行政職・平均給料月額は329,300円。年収は平均給与月額×12+期末勤勉手当4.60月での試算値
平均年齢40.8歳
ボーナス年間4.60月分期末手当+勤勉手当・令和6年度
ラスパイレス指数99.6令和6年4月1日。全市区町村平均は98.2
職員数963人総職員数(全部門)・令和6年4月1日(定員管理調査)

未確認・非公表:時間外勤務時間・年次休暇の平均取得日数/育児休業取得率(市別の一次情報なし=総務省調査は都道府県単位集計)/離職率

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出典:令和6年 地方公務員給与実態調査 地方公共団体別給与等の比較(総務省・市区町村) / 令和6年 地方公共団体定員管理調査(総務省・市区町村) / 小平市 給与・定員管理

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よくある質問(FAQ)

小平市職員採用試験の倍率はどのくらいですか?

直近の競争倍率は12.3倍(令和7(2025)【令和8年4月採用回】)です。年度内に複数回実施(春・夏・秋の3回程度)。上記は各年度の令和翌年4月採用枠(秋実施回)。令和6年度の令和7年4月採用回は採用4人と絞り込みが極端に厳しかった。年度合計(全回)では令和7年度:524申込・335受験・40採用、令和6年度:851申込・718受験・34採用、令和5年度:846申込・697受験・40採用

小平市職員(大学卒程度)の受験資格・年齢は?

平成4年4月2日以降平成21年4月1日までに生まれた方(令和8年度・令和9年4月採用枠基準)

令和8年度(2026年度)の小平市職員採用試験の日程は?

申込受付は令和8年3月3日(火)〜4月12日(日)【エントリーシート】/3月3日〜4月19日(日)【エントリー動画】、第1次試験は令和8年5月1日(金)〜5月31日(日)(全国テストセンター方式・希望日選択)、第2次試験は令和8年6月22日(月)〜26日(金)予定(個別面接・市役所)、最終合格発表は令和8年7月下旬予定です。詳しい日程は本ページの「試験日程」表もあわせてご確認ください。

小平市職員の初任給・平均年収はどのくらいですか?

大学卒程度の初任給は約196,200円、平均年収は約698万円(平均給与月額455,077円)、期末・勤勉手当は年間4.60月分、給与水準を示すラスパイレス指数は99.6です(各種公式統計にもとづく数値で、手当等により実支給額は異なります)。

小平市の採用面接では、どのような点が問われやすいですか?

小平市は都心から26kmという立地から住宅都市としての性格が強く、急速な人口増加に伴う子育て支援・高齢化対応が主要な行政課題となっている。市制施行時(1962年)から60年余りで人口が約2.9倍に増加した成長の歴史は、都市基盤整備と住民サービス拡充の両立という課題の重さを示している。

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