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平塚市

平塚市職員 一般事務(大学卒程度)

対象年度:令和8年度(2026年度) 実施機関:平塚市職員課

最終更新:2026-07-04 データ取得日:2026-06-23 出典:公式試験案内・実施結果

平塚市は、湘南ひらつか七夕まつりで知られる相模湾に面した工業・商業都市。東海道の宿場町を起源とし、化学・自動車関連産業が集積する神奈川県中央南部の中核都市。人口は約256,549人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)。本ページでは、平塚市職員採用試験(大学卒程度)の倍率・試験日程・受験資格・試験内容や、初任給・年収・ラスパイレス指数などの待遇を、平塚市職員課などの公式情報をもとに整理しています。

採用予定
20人程度
主区分
初任給(大卒)
227,100円
平均年収換算
約696万円

受験資格

年齢新卒・第二新卒者等(詳細年齢要件は募集案内PDFを要確認)
学歴大学卒業程度(募集案内PDFを要確認)
国籍要件未確認

出典:https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/jinji/page-c_00991.html

2026年度 試験日程

申込期間令和8年3月16日(月)9:00〜4月12日(日)17:00(電子申請)
1次試験書類選考。合格発表:令和8年5月13日(水)15:00
2次試験グループワーク(保育士除く)+適性検査:令和8年6月21日(日)9:10〜受付
備考令和8年度第1回【通常枠】。第3次(個人面接)日程・最終合格発表は受験案内で要確認(未公表)。早期チャレンジ枠(申込2/2〜2/28・採用予定10人)も並行実施。専門試験は学芸員職のみ。一般事務は教養筆記なし・専門試験なし・論文なし(書類→グループワーク→適性検査→個人面接)

出典:https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/jinji/page-c_00991.html

採用予定数

事務20人(令和8年度第1回通常枠)※早期チャレンジ枠10人を含めると合計30人

出典:https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/jinji/page-c_00991.html

1次試験内容

基礎能力検査適性検査(SPI系・性格検査含む)。第1次は書類選考のみ。第2次でグループワーク+適性検査を実施。一般事務の専門試験・教養択一試験はなし

出典:https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/jinji/page-c_00991.html

論文・作文

字数未確認
試験時間未確認
配点未確認

出典:未確認(公式募集案内PDFを要確認。令和8年度通常枠に論文試験の記載なし)

2次試験(面接)内容

形式第2次:グループワーク(全員)+適性検査(全員)。第3次:個人面接(プレゼンテーション含む)

出典:https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/jinji/page-c_00991.html

配点比率・人物重視度

未確認(書類選考→グループワーク・適性検査→個人面接の3段階。配点比率は非公表)

未確認項目

以下の項目は現時点でデータ未取得です。公式発表等で確認次第更新します。

公式情報源

沿革・自治体史

成立・市制1932年(昭和7年)4月1日 市制施行(神奈川県下4番目の市)
人口約256,549人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)
面積約67.83km²
庁舎所在地平塚市役所(浅間町9番1号)
特徴湘南ひらつか七夕まつりで知られる相模湾に面した工業・商業都市。東海道の宿場町を起源とし、化学・自動車関連産業が集積する神奈川県中央南部の中核都市

財政・一般会計

令和7年度(2025)当初予算 一般会計 約1,059億8,000万円(2年連続で過去最大規模)

年度一般会計予算額
令和7年度(2025)約1,059億8,000万円
令和6年度(2024)約1,002億5,000万円
令和5年度(2023)約876億1,000万円

扶助費(社会保障給付)が歳出の最大費目で増加が続いており、令和7年度は318億円(前年度比27億円増)と財政圧迫の主因。市税収入は4年連続増で474億円と過去最高を更新

出典:平塚市公式「2月定例市長記者会見 令和7年度当初予算案(あったか予算2025)を編成」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/page02_e00001_02833.html

歴代首長

現市長:落合克宏(平成23年4月30日就任・4期目、第21〜24代)

氏名在任期間
落合 克宏2011年4月30日〜現在(4期)
大藏 律子2003年4月30日〜2011年4月29日(2期)
吉野 稜威雄1995年4月30日〜2003年4月29日(2期)
石川 京一1979年4月30日〜1995年4月29日(4期)
加藤 禎吉1975年4月30日〜1979年4月29日(1期)

出典:平塚市公式「歴代市長」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shicho/page-c_00584.html、「市長プロフィール」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shicho/page-c_00360.html

平塚市は神奈川県中央南部、相模湾に面した都市で、1601年(慶長6年)に東海道「平塚宿」が設置されて以来、交通の要衝として発展してきた。1887年(明治20年)の東海道本線開通と平塚駅設置が近代化の契機となり、1923年(大正12年)の関東大震災で甚大な被害を受けながらも復興し、1932年(昭和7年)4月1日に神奈川県下4番目の市として市制を施行した。第二次世界大戦中の平塚大空襲では市街地の約7〜8割が焼失する壊滅的な被害を受けたが、戦後は強靭な復興を遂げ、その象徴として1950年の復興まつりを源流とする「湘南ひらつか七夕まつり」が1951年から毎年開催されてきた。1954〜57年にかけて1町7村を合併して現在の市域(約67.83km²)が確定。化学工業や自動車関連産業の集積が進み、工業・商業都市として成長した。現在は人口約25万7,000人を擁し、七夕まつりが全国最大規模の七夕祭りとして市の代名詞となっている。2032年には市制施行100周年を迎える予定である。

できごと
1601東海道に「平塚宿」が設置され、宿場町として整備される
1887東海道本線開通、平塚ステーション(平塚駅)が設置される
1923関東大震災により市街地が甚大な被害を受ける
1929平塚町と須馬町が合併し、平塚町域を統合
19324月1日、市制施行。神奈川県下4番目の市として発足
1945平塚大空襲により市街地の約7〜8割が焼失する壊滅的被害を受ける
1950七夕まつりの前身となる「復興まつり」が開催される
1951第1回「湘南ひらつか七夕まつり」開催。全国最大規模の七夕祭りへと発展
1954旭村との合併を開始。1957年にかけて1町7村を合併し現在の市域が確定
1963東海大学湘南キャンパス開校。学術・文化都市の一面が加わる
1985核兵器廃絶平和都市宣言
1993ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)がJリーグ昇格
2032市制施行100周年(予定)
面接・志望動機で語れる視点

平塚市は関東大震災・大空襲という二度の大規模災害から復興した歴史を持ち、防災・減災への取り組みは市のアイデンティティに深く根ざしている。七夕まつりは戦後復興の象徴として誕生した経緯を持ち、市民の絆と地域の誇りを体現する文化資源であり、観光・商業振興と一体的に語れる視点として有効である。また令和7年度予算で扶助費が318億円に達するなど、少子高齢化対応が財政の最重点課題となっており、子育て支援・高齢者福祉の充実施策に携わりたいという志望動機と直結させやすい。2032年の市制100周年を控えた「次の100年」を担う人材としての意欲も語れる。

出典:平塚市公式「平塚の歴史 まちのあゆみ 通史」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shokai/page-c_00020.html / 平塚市公式「平塚の基本情報 まちを知ろう」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shokai/page-c_00377.html / 平塚市公式「歴代市長」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shicho/page-c_00584.html / 平塚市公式「市長プロフィール」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shicho/page-c_00360.html / 平塚市公式「2月定例市長記者会見 令和7年度当初予算案(あったか予算2025)を編成」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/page02_e00001_02833.html / 平塚市公式「2月定例市長記者会見 令和6年度当初予算(案)を編成」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/page02_e00001_02445.html / 平塚市公式「令和5年度当初予算の概要」https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/200149779.pdf

勤務条件・待遇

基準年度:給与・平均年齢・ラスパイレス=令和6年4月1日現在(総務省給与実態調査)(数値は公式公表値。年度は項目で異なる場合あり)

初任給大卒程度 227,100円高卒程度 204,400円一般行政職・令和7年4月1日(平塚市・最新公表値)
平均給与月額 451,838円年収換算 約696万円一般行政職・平均給料月額は333,900円。年収は平均給与月額×12+期末勤勉手当4.60月での試算値
平均年齢42.3歳
ボーナス年間4.60月分期末手当+勤勉手当・令和6年度
ラスパイレス指数99.8令和6年4月1日。全市区町村平均は98.2
職員数2,565人総職員数(全部門)・令和6年4月1日(定員管理調査)

未確認・非公表:時間外勤務時間・年次休暇の平均取得日数/育児休業取得率(市別の一次情報なし=総務省調査は都道府県単位集計)/離職率

▶ 全団体の年収・給与・育休ランキングで分析する

出典:令和6年 地方公務員給与実態調査 地方公共団体別給与等の比較(総務省・市区町村) / 令和6年 地方公共団体定員管理調査(総務省・市区町村) / 平塚市 給与・定員管理

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よくある質問(FAQ)

平塚市職員(大学卒程度)の受験資格・年齢は?

新卒・第二新卒者等(詳細年齢要件は募集案内PDFを要確認)

令和8年度(2026年度)の平塚市職員採用試験の日程は?

申込受付は令和8年3月16日(月)9:00〜4月12日(日)17:00(電子申請)、第1次試験は書類選考。合格発表:令和8年5月13日(水)15:00、第2次試験はグループワーク(保育士除く)+適性検査:令和8年6月21日(日)9:10〜受付です。詳しい日程は本ページの「試験日程」表もあわせてご確認ください。

平塚市職員の初任給・平均年収はどのくらいですか?

大学卒程度の初任給は約227,100円、平均年収は約696万円(平均給与月額451,838円)、期末・勤勉手当は年間4.60月分、給与水準を示すラスパイレス指数は99.8です(各種公式統計にもとづく数値で、手当等により実支給額は異なります)。

平塚市の採用面接では、どのような点が問われやすいですか?

平塚市は関東大震災・大空襲という二度の大規模災害から復興した歴史を持ち、防災・減災への取り組みは市のアイデンティティに深く根ざしている。七夕まつりは戦後復興の象徴として誕生した経緯を持ち、市民の絆と地域の誇りを体現する文化資源であり、観光・商業振興と一体的に語れる視点として有効である。

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