公務員ポータル ロゴ公務員ポータルkoumuin-portal.com

町田市

町田市職員 一般事務(大学卒程度)

対象年度:令和8年度(2026年度) 実施機関:町田市

最終更新:2026-06-27 データ取得日:2026-06-23 出典:公式試験案内・実施結果

町田市は、東京都島嶼部を除いた本州側最南部に位置し、神奈川県3市(相模原・川崎・横浜)と接する多摩南部の商業・交通拠点都市。人口は約430,170人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)。本ページでは、町田市職員採用試験(大学卒程度)の倍率・試験日程・受験資格・試験内容や、初任給・年収・ラスパイレス指数などの待遇を、町田市などの公式情報をもとに整理しています。

採用倍率
8.3倍
令和7(2025)
採用予定
25名程度
主区分
初任給(大卒)
196,200円
平均年収換算
約688万円

受験資格

年齢1996年4月2日〜2005年4月1日生まれの方(一般事務・大卒程度)
学歴大学卒程度
国籍要件未確認

出典:https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/syokuin/bosyu01/20261jissi-saiyousiken.html

2026年度 試験日程

申込期間2026年5月20日(水)10:00〜5月29日(金)正午
1次試験2026年6月14日(日)
2次試験2026年7月7日(火)〜17日(金)
最終発表2026年8月下旬(予定)
備考1期はSPIコース(1次=SPI3 WEB受験)と教養試験コース(1次=教養択一)の2コース並行募集。3次試験にGAB(知的能力テスト)と作文あり。最終合格発表の具体日は受験案内で要確認。

出典:https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/syokuin/bosyu01/20261jissi-saiyousiken.html

採用予定数

事務SPIコース 25名程度・教養試験コース 25名程度(令和8年度1期)

出典:https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/syokuin/bosyu01/20261jissi-saiyousiken.html

倍率(経年)

一般事務(大卒程度)・応募者数/最終合格者数/競争率(受験者数は第1次受験者)

年度申込者数受験者数最終合格者競争倍率
令和7(2025)545404668.3
令和6(2024)5534085410.2

令和7年度はSPIコース(応募462・合格56)+教養試験コース(応募83・合格10)の合算値。令和6年度は制度改編前で一本化集計。年度により6〜11倍程度の振れ幅がある。令和5年度以前の区分別データは公式実施状況ページ未公表のため未確認

出典:https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/syokuin/bosyu01/2025sikenzixtusizixyoukixyou.html

1次試験内容

基礎能力検査【SPIコース】SPI3(言語・非言語・性格検査)WEBテスティング方式 / 【教養試験コース】教養択一試験(詳細は実施要項で要確認)

出典:https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/syokuin/bosyu01/20261jissi-saiyousiken.html

論文・作文

字数未確認
試験時間未確認
配点未確認
備考第3次試験で作文(論文)あり。字数・時間・配点は実施要項PDFに記載されるが、令和8年度分は未取得のため未確認

出典:https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/syokuin/bosyu01/sixyokuinsaiyousikenzixyouhou.html

2次試験(面接)内容

形式第2次:個別面接 / 第3次:GAB(知的能力テスト・言語・計数・マネジメント適性)+作文+最終個別面接

出典:https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/syokuin/bosyu01/sixyokuinsaiyousikenzixyouhou.html

配点比率・人物重視度

未確認(実施要項PDFに記載。SPI3・GAB・面接・作文の配点比率は未取得)

未確認項目

以下の項目は現時点でデータ未取得です。公式発表等で確認次第更新します。

公式情報源

沿革・自治体史

成立・市制1958年(昭和33年)2月1日 1町3村合併により市制施行(東京都で9番目の市)
人口約430,170人(令和7年1月1日 住民基本台帳人口・総計)
面積約71.55km²
庁舎所在地町田市役所(原町田三丁目)
特徴東京都島嶼部を除いた本州側最南部に位置し、神奈川県3市(相模原・川崎・横浜)と接する多摩南部の商業・交通拠点都市

財政・一般会計

令和7年度(2025)当初予算 一般会計 約1,930億円(過去最大規模)

年度一般会計予算額
令和7年度(2025)約1,930億円
令和6年度(2024)約1,792億円

子どもの教育環境整備(学校給食費無償化・新たな学校づくり)や鶴川駅・相原駅周辺まちづくりに重点配分し、前年度比約7.7%増の過去最大規模となった

出典:町田市公式「令和7年度(2025年度)当初予算」https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/gyouzaisei/siyosan/tousyo_25/index.html

歴代首長

現市長:稲垣康治(2026年3月9日就任・1期目)

氏名在任期間
稲垣 康治2026年3月9日〜現在
石阪 丈一2006年3月9日〜2026年3月8日(5期20年)

出典:町田市公式「市長プロフィル」https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shityoushitu/sityou01.html

町田市は東京都多摩地域の南端に位置し、神奈川県3市(相模原市・川崎市・横浜市)と接する、東京都本州側で最南部の自治体である。旧石器時代の石器や縄文時代のストーンサークルが出土するなど先史から人が住み続け、江戸末期には横浜港(1859年開港)と八王子を結ぶ「絹の道」の中継地として原町田が栄えた。1889年(明治22年)の町村制施行で町田村が成立し、1893年(明治26年)には多摩地区全域が神奈川県から東京府へ移管された。1908年(明治41年)のJR横浜線開通、1927年(昭和2年)の小田急小田原線開通により鉄道が整備され、1913年(大正2年)に町制施行して「町田町」となった。1958年(昭和33年)2月1日、町田町・鶴川村・忠生村・堺村の1町3村が合併し「町田市」が誕生。以後、首都圏の都市開発区域に指定されて住宅団地の整備が進み、1970年に人口20万人、1981年に30万人、2003年に40万人を相次いで突破した。現在は面積約71.55km²・人口約43万3,000人を擁し、JR横浜線・小田急線・京王線・東急電鉄などが交差する多摩南部の商業・交通拠点として発展している。

できごと
1582天正10年、町田村が本町田村と原町田村に分離。町田天満宮創立
1859横浜開港。八王子産の生糸を横浜港へ運ぶ「絹の道」の中継地として原町田が栄える
1889明治22年、町村制施行。原町田村・本町田村・森野村・南大谷村が合併し町田村が成立
1893明治26年4月、多摩地区が神奈川県から東京府に移管される
1908明治41年、JR横浜線(横浜〜八王子間)開通。町田の鉄道輸送の起点となる
1913大正2年、町田村が町制施行し「町田町」となる
1927昭和2年、小田急小田原線開通。都心へのアクセスが飛躍的に向上する
1954昭和29年4月、町田町と南村が合併し新たな町田町を設置
1958昭和33年2月1日、町田町・鶴川村・忠生村・堺村の1町3村が合併し「町田市」誕生。人口約6万1,000人
1968昭和43年、東名高速道路(東京〜厚木間)開通。郊外住宅地の開発が加速
1970昭和45年、人口が20万人を突破。住宅団地・宅地造成により急成長
1981昭和56年、人口が30万人を突破
2003平成15年、人口が40万人を突破
2012平成24年7月17日、新市庁舎に移転
面接・志望動機で語れる視点

町田市は「絹の道」以来の商業集積と複数鉄道路線の交差点という地理的特性を持ち、大型商業施設が集中する多摩南部の広域商業拠点を形成している。一方、1960〜70年代の大規模住宅団地開発で急増した人口が今後縮小に転じる見通しであり、高齢化・人口減少への対応(医療・介護体制の充実、子育て環境の強化)が中長期的な政策課題となっている。神奈川県3市と接する「都県境」の地理特性は広域連携行政の実践を求め、鶴川駅・相原駅周辺など既存市街地の再開発が現在進行中の重要施策であることも、志望動機に結びつけやすい視点である。

出典:町田市公式「市長プロフィル」 https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shityoushitu/sityou01.html / 町田市公式「令和7年度(2025年度)当初予算」 https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/gyouzaisei/siyosan/tousyo_25/index.html / 東京都「東京都の人口(推計)令和8年5月1日現在」 https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/05/2026052821

勤務条件・待遇

基準年度:給与・平均年齢・ラスパイレス=令和6年4月1日現在(総務省給与実態調査)(数値は公式公表値。年度は項目で異なる場合あり)

初任給大卒程度 196,200円高卒程度 160,100円一般行政職・令和6年4月1日(町田市・公表値/高卒は給料表1級5号)
平均給与月額 447,616円年収換算 約688万円一般行政職・平均給料月額は327,300円。年収は平均給与月額×12+期末勤勉手当4.60月での試算値
平均年齢42.9歳
ボーナス年間4.60月分期末手当+勤勉手当・令和6年度
ラスパイレス指数98.3令和6年4月1日。全市区町村平均は98.2
職員数2,912人総職員数(全部門)・令和6年4月1日(定員管理調査)

未確認・非公表:時間外勤務時間・年次休暇の平均取得日数/育児休業取得率(市別の一次情報なし=総務省調査は都道府県単位集計)/離職率

▶ 全団体の年収・給与・育休ランキングで分析する

出典:令和6年 地方公務員給与実態調査 地方公共団体別給与等の比較(総務省・市区町村) / 令和6年 地方公共団体定員管理調査(総務省・市区町村) / 町田市 給与・定員管理

町田市の公務員試験対策はnoteで元採用側 tanaka_public が面接・論文対策をnoteで公開中です。

よくある質問(FAQ)

町田市職員採用試験の倍率はどのくらいですか?

直近の競争倍率は8.3倍(令和7(2025))です。令和7年度はSPIコース(応募462・合格56)+教養試験コース(応募83・合格10)の合算値。令和6年度は制度改編前で一本化集計。年度により6〜11倍程度の振れ幅がある。令和5年度以前の区分別データは公式実施状況ページ未公表のため未確認

町田市職員(大学卒程度)の受験資格・年齢は?

1996年4月2日〜2005年4月1日生まれの方(一般事務・大卒程度)

令和8年度(2026年度)の町田市職員採用試験の日程は?

申込受付は2026年5月20日(水)10:00〜5月29日(金)正午、第1次試験は2026年6月14日(日)、第2次試験は2026年7月7日(火)〜17日(金)、最終合格発表は2026年8月下旬(予定)です。詳しい日程は本ページの「試験日程」表もあわせてご確認ください。

町田市職員の初任給・平均年収はどのくらいですか?

大学卒程度の初任給は約196,200円、平均年収は約688万円(平均給与月額447,616円)、期末・勤勉手当は年間4.60月分、給与水準を示すラスパイレス指数は98.3です(各種公式統計にもとづく数値で、手当等により実支給額は異なります)。

町田市の採用面接では、どのような点が問われやすいですか?

町田市は「絹の道」以来の商業集積と複数鉄道路線の交差点という地理的特性を持ち、大型商業施設が集中する多摩南部の広域商業拠点を形成している。一方、1960〜70年代の大規模住宅団地開発で急増した人口が今後縮小に転じる見通しであり、高齢化・人口減少への対応(医療・介護体制の充実、子育て環境の強化)が中長期的な政策課題となっている。

あわせて見られている自治体

東京都の他の試験情報:

採用倍率が近い